わずか1分でセルフED診断してみませんか?勃起不全(ED)の症状や原因について解説。EDの治療方法や食事や運動による改善方法もご紹介。

もくじ

1分で簡単!セルフED診断

最近勃ちが悪いけど、EDかどうか気になるかと思います。わずか1分で簡単にEDかどうかの診断ができますので、試してみて下さい。項目をチェックするだけです。

Q1:勃起を維持する自信の程度はどれくらいありましたか?
Q2:性的刺激による勃起の場合、何回挿入可能な勃起の硬さになりましたか?
Q3:性交中、挿入後何回勃起を維持することができましたか?
Q4:性交中、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか?
Q5:性交を試みたとき、何回満足に性交ができましたか?
合計:

ED判定

5~7点 重症ED
8~11点 中等症ED
12~16点 軽症~中等症ED
17~21点 軽症ED
22~25点 EDではない

セルフチェックは、IIEF5を元に作成しています。IIEF(International Index of Erectile Function)は国際勃起機能スコアと和訳され、ED外来などで患者の状況をヒアリングする際にも使用されたりします。

セルフチェックの結果で、21点以下だった場合、EDの可能性がでてきます。勃たないだけでなく、行為中の中折れもEDに含まれます。

ED(勃起不全)とは

ED(Erectile Dysfunction)とは勃起不全勃起障害と和訳され、以前はインポやインポテンスと呼ばれていました。どちらも同じ意味で、性行為時に勃起できなかったり、途中で中折れしてしまい満足のいく性行為ができない症状を意味します。
この「満足のいく性行為」は、気持ち良い良くないという意味や途中で疲れて射精できないという意味ではありません。そもそも性行為自体を試みてもできなかったり、勃ちが不十分で挿入できない・勃起を維持できないなどです。

EDという言葉が一般化する前では、勃起できないため男性にとっては「恥ずかしい」「共感しにくい」悩みでした。
しかし、バイアグラの登場とともに、センセーショナルな宣伝により、「EDは病気」・「治療可能」という認識に生まれ変わりました。

日本でもCMが流れ、「サッカーの王様」ことペレが出ていたCMを記憶の片隅にある方も多いのではないでしょうか。今まで独りで悩みを抱えていた男性にとっては、大きな希望となりました。

現在では、日本人の成人男性の実に4人に1人がEDであると言われるほど、EDは極めて身近な病気となりました。中年以降に多い思われがちですが、近年では若い層のED患者が増えており、年齢だけでなく生活環境の影響も大きく関係しています。

EDの症状

EDの症状は軽度中等度重度で分類されています。

重度になると、性行為時に勃起できない、勃起が困難となります。
中等度では、性行為時に2回に1回は勃起できなかったり、途中で萎えてしまい中折れしてしまう症状も含まれます。

ただ勃たないだけでなく、中折れもEDに含まれます。

バリバリ働いている世代の30代~40代で、「最近勃ちが悪くなってきたな」と感じたら、軽度のEDの疑いが出てきます。
20代の若い世代も含めて、後述する「心因性ED」と呼ばれる精神的なストレスやトラウマ・プレッシャーなどにより勃起できなくなる人も増えています。
こちらは、勃たなかった経験がある方なら一度は経験があるかもしれませんが、「今回こそ勃たせないと」とか「うまくやらないと」という焦りやプレッシャーから負の連鎖に陥りやすくなります。

プロフィール画像
管理人

最近のEDになる男性は、年齢は関係なくなりました。年齢が高くなればなるほどED患者は増えてきますが、若い世代のEDも珍しくありません。

私の知人は、大学卒業後に過酷な会社に就職して以降、20代前半からEDになっています。

EDの原因

EDになる原因は、主に3つに分類されています。器質性ED心因性EDと病気の治療のために服用している薬の影響によるED(薬剤性ED)があります。また器質性EDと心因性EDの両方が原因になる場合は、混合性EDと呼ばれることもあります。

器質性EDについて

器質性EDが、ED患者の中でも一番多い原因となっています。器質性EDとは、血管や神経の病気、糖尿病や動脈硬化などが原因によるEDのことを指します。

加齢に伴う男性ホルモンの減少により、勃ちにくくなることも器質性EDに含まれます。また外科手術の影響でEDになることもあります。前立腺肥大症などの手術により射精障害だけでなく勃起障害になることもあります。

器質性EDの主な種類と原因

血管の病気
糖尿病により血管にダメージを受けている
高血圧のため血流が悪い
動脈硬化により血流が悪くなる
血管が損傷してしまい、勃起のために十分な血液を送れない
神経の病気
神経伝達がうまくいかないため勃起でない
脊髄を損傷している
性的な刺激も興奮も受診できない
男性ホルモンの低下
加齢により分泌量自体が低下する
食生活の乱れ・睡眠不足・肥満などの生活習慣病

稀に男性器自体に持病を抱えている方もいます。器質性EDの場合は、元となる病気を治療できれば、改善する場合があります。まずは持病の治療を続けていきましょう。

器質性EDの有効な治療方法
原因となる病気の治療
生活習慣の改善
ED治療薬の服用

前立腺等の手術の影響でEDになると、内容次第では勃起が困難になる場合もあります。特に妊活中の方は、大きな手術を控えているなら、一度医師と相談してみましょう。泌尿器科の手術の場合は、影響を受けることが多々あります。

心因性EDについて

心因性EDの場合、生活環境に多くの要因が潜んでいます。また本人の人生経験にも影響を受けます。

心因性EDの主な種類と原因

精神的なストレス
仕事や生活の不安
過酷な労働環境
妊活
人間関係
男性器の大きさや形状にるコンプレックス
トラウマ
過去の失敗
女性不信
性的思考
極端なフェチ
2次元のキャラクターやイラストへの傾倒

心因性EDの原因は、その多くがストレスによるものです。社会的な生活をしていく上で、我々は常に様々なストレスにさらされています。この影響によりEDになることがあります。

妊活中で、親から「孫が早く見たい」とプレッシャーを掛けられている方なら、経験があるかもしれません。
また、男性器に対するコンプレックスでもEDの原因になります。包茎や大きさなどで自信を持てなく、EDになることもあります。

そのほかでは過去のトラウマによりEDになることがあります。多いのが、性行為時の失敗などの苦い体験が基になります。
相手にひどい言葉を言われたために、性行為に対して消極的になり、それが原因でEDになることさえ多々あります。

意外という意見もあるかもしれませんが、性的指向も度が過ぎると心因性EDに分類されます。極端なフェチになると、その要素が無いと勃起出来なくなるそうです。また二次元の創作物に傾倒し過ぎたため、実在のリアルな女性が相手では興奮しなくなることもあります。

心因性EDの有効な治療方法
心理的なカウンセリング
環境の改善
自己啓発
ED治療薬の服用

心因性EDの根本的な治療が難しいのが実情です。中には即効性があるのもありますが、強引になりがちなため、じっくりと時間かけて改善していく事が重要です。

ストレスなどは環境を変えることが可能なものあれば、出来ないものもあります。少しずつでも好転できるようにしていくことも重要です。

またシアリスやバイアグラなどのED治療薬の作用により、勃起できた成功体験を積み重ね、自信をつけるというのも治療につながります。

心因性EDには、様々な要因が相互作用的に働くため、1つずつ改善していきましょう。

薬剤性EDについて

薬剤性EDは、ED以外の病気で服用している薬の影響によるEDです。薬によっては、大きく影響が出たり、少しだったりと色々ありますが、薬の服用を中止すれば、EDの症状は改善していきます。

しかし、病気の治療のために薬を服用しているため、先ずはその病気を治すことが最優先となります。

薬剤性EDを起こす主な薬
前立腺がんなどの抗アンドロゲン剤
高血圧症の降圧剤
抗うつ剤
前立腺肥大症のα1遮断薬と5α還元酵素阻害薬
AGAの5α還元酵素阻害薬

高血圧のため、病院から薬を処方されていると、薬剤性EDになることがあります。そもそも高血圧症自体がEDの要因にもなっています。

抗アンドロゲン剤とは、男性ホルモンの生成自体を抑える薬であるため、高確率でEDになります。

また男性型脱毛症(AGA)の治療で、フィナステリドなどの5α還元酵素阻害薬を服用していると、強力な男性ホルモンの1種であるジヒドロテストステロンの変換を妨げるため、EDになりやすくなります。

AGAの治療薬や抗うつ剤であれば、服用を中止してしばらくすると薬剤性EDは改善されます。

薬剤性EDの有効な治療方法
薬の服用を中止する
病気を早期完治させる
プロフィール画像
管理人

EDになる原因は、人により様々です。器質性EDと心因性EDの両方に原因がある混合性EDの方もたくさんいます。悩みは人それぞれとなります。

心因性EDの場合、ある種の開き直りも重要かなと思っております。因みに私の過去では、EDのため「役立たず」とか「インポ野郎」と言われた経験もあります。事実なので気にしないようにしました。
また私のペニスのサイズは人より小さいのですが、コンプレックスを受け入れるようにしています。これだけでだいぶ楽になりました。

重要なのは、勃起できる自信を持つことだと思います。私はED治療薬で克服できるようになりました。

EDの治療方法と改善方法

EDの治療方法や改善方法はいくつかあります。その方法を紹介していきます。

薬物療法でED治療

薬物療法は、バイアグラ・レビトラ・シアリスなどのED治療薬を使用した治療方法です。こちらが一番一般的かつ即効性が高い方法です。

ED治療薬を購入する方法は

  • 病院で処方してもらう
  • 通販サイトで注文する

の2通りあります。一般的な方法は、ED外来や専門クリニックを受診して、処方してもらう方法です。しかし、通販サイトで購入する方も近年増加しており、病院処方にはないメリットがたくさんあります。

メリット デメリット
病院処方 安心感がある
医師と病気の相談できる
適切な服薬指導を受けれる
薬代が高い
初診料など薬代以外の費用がかかる
人に見られるのが恥ずかしい
病院に通う手間と時間がかかる
通販購入 薬代が病院よりも安い
薬代と送料しかかからない
費用が明確
24時間いつでも注文できる
病院に行く必要がない
誰にも見つからずに入手可能
安価なジェネリックを買える
使用は自己責任
注意事項など自分で調べないといけない
手元に届くまで時間がかかる
偽物の薬を購入するリスクが有る

医療機関を受診する際、ED外来は基本的に健康保険適用外となります。クリニックによっては、初診料・再診料や診察料、処方料などを無料にして薬代のみで対応してくれるところもありますが、大都市圏のみにしかありません。

多くは、全国平均で2,000円~3,000円分の諸経費を負担しないといけません。

また、病院により薬代が大きく異なり、シアリス20mg1錠の場合、一番安い病院で1錠1,500円で販売され、高い病院では3,100円というところもあります。
また薬代を安くして、その他の費用が高い場合もあり、シアリス1錠を購入するために、なんだかんだで5,000円近くかかることも多々あります。

そのため、医療機関を受診する際には、事前に電話やインターネットでかかる費用を調べておくと、いざ支払い時に現金が足りませんという事態を回避できます。ED治療薬をたった4錠だけ購入したくても、薬代だけで10,000円近くかかります。

例え高額な費用であったとしても、病院処方にはお金で買えない安心感や医師と相談できるメリットがあります。

通販購入にもメリット・デメリットがはっきりしているため、どちらを選択するかは、人それぞれになります。近年では、通販でED治療薬を購入している方がかなり増えています。

少し前まで偽造薬が反乱していましたが、悪質なサイトは徐々に駆逐されつつあります。それでもまだ偽造薬を正規品と偽る業者が存在するため、注意しないといけません。

食事療法でED改善

ED治療及び改善方法の1つに、食事療法があります。
この治療方法には即効性がなく、改善できるまで時間がかかります。
しかし、根本的なEDの原因を改善するため、一番理想的な治療方法であると言えます。

忙しさと手軽さでファストフードに代表される高脂肪食ばかり食べていた食事メニューを、規則正しい栄養バランスのとれた食生活に改善するだけで、ED治療だけでなく生活習慣病予防・改善にもつながります。

ED改善に効果的な栄養素を摂取して、健康的な体に変えていきましょう。

運動療法でED改善

定期的に運動する習慣を身につけることも、ED改善につながります。

先ずは運動のメリットを紹介します。

  • 血流が良くなる
  • 汗をかくとストレス発散につながる
  • 筋肉が増えると男性ホルモンが増加する

体を動かすと、血行が良くなり血流が改善されます。EDの大敵となる血流の悪さが、解消されていきます。

また汗をかくとストレスが発散されことが、科学的に証明されています。つまり、心因性EDの要因にもなっているストレスの緩和や発散にもつながっていきます。

そして運動をして筋肉量が増加すると、男性ホルモンが増加します。特に筋トレは最たる例となり、筋肉量が増えれば増えるほど、男性ホルモンが分泌されていき、勃起に必要な要素を補えるようになります。

歳を重ねると、男性ホルモンの分泌量は次第に低下していきます。この低下は仕方がないのですが、筋トレを行うことで、減少量を少しでも抑えることが可能になるのです。

普段から運動する習慣がない方が、いきなり毎日30分運動するというのも大変です。そもそも忙しくて時間がないという方もたくさんいます。そこで、おすすめしたいのが、1日単位ではなく、1週間単位で時間を計算する方法です。

最新の研究では、毎日でなくても、週2~3回のトータル時間でも問題ないという論文もあります。ウォーキングなどの軽度な運動強度のものであれば、1週間に合計2時間半を目安に。ジョギングなどの中程度の強度であれば、2時間を目安にして運動をしてみましょう。

体重が多い方には、水泳や水中ウォーキングがおすすめです。最寄りの公営プールなどであれば、施設利用料も安く利用できます。
最初は膝に負担をかけないように意識しながら、軽度のものから始めてみましょう。

また忙しい方は、自宅から最寄り駅までの経路を、早歩きに変えてみたり、エレベーターやエスカレーターを使用せずに階段を利用するなどして、こまめに運動時間を稼ぐ方法もおすすめです。
帰りの際には、1駅手前で降りてそこから歩く方法もあります。

日々のコツコツとした積み重ねが重要です。無理せず最初は簡単なものから始めてみましょう。

生活習慣の改善

今まで紹介してきた食事療法も運動療法も、どれも生活習慣病予防とほとんど同じです。生活習慣の改善は、EDの治療につながるだけでなく、糖尿病や高血圧症といった器質性EDの要因予防にもなります。

また、喫煙もEDの大きな要因となります。タバコを1本吸うと、血圧が10~20mmHg程上昇すると言われています。
血圧があがあると、血流が悪くなるため、EDになりやすくなります。
また動脈硬化も促進させるため、EDにとっては喫煙は大敵となっています。

肥満になるとEDになりやすくなるため、定期的な運動習慣により、肥満にならない自己管理も重要です。食事療法ともに実践して、高脂肪食も回避するようにしましょう。

私のED体験談

これから紹介する内容は、管理人である私のED治療体験です。

私は30代半ばからEDになりました。20代の頃は、たまに「勃ちが悪いな」と感じることはありましたが、それでも普通に妻との夫婦生活はできておりました。

今だからきちんと振り返ることができるのですが、私がEDになったきっかけは、転勤でした。会社の辞令により、転勤となり職場環境だけでなく生活環境もガラりと変わりました。
新しい環境だったのもあり、慣れるまで慌ただしい毎日でした。帰宅できる時間は、深夜の12時を過ぎる事も多々ありました。
帰宅時間が遅いこともあり、妻も小さかった子ども既に寝ており、なるべく音を立てないようにただ寝るだけのために帰宅するような生活でした。

環境に慣れるまで、そんな生活が続いていたのですが、徐々に慣れてくると少し余裕ができるようになるもので。
そんな折に、出張で地方都市に行く機会があり、風俗好きな同僚に乗せられるまま一緒に風俗を利用した際に、EDになったと初めてて自覚しました。相手は妻よりも1周り以上も若い子でしたが、全く勃起できなかったのです。

出張から帰ってきた後、妻と夫婦生活を行おうとした際も、半勃ち程度にしかならず、挿入も出来ずに終わりました。妻からは「仕事で疲れているからよ」と慰められるましたが、2回連続ともあり、大きなショックを受けました。

そこからしばらく、週刊誌やスポーツ紙の三行広告まで見るようになり、新橋のクリニックにたどり着きました。そこで自身初めてとなるED治療薬を処方してもらいました。
初めて飲んだのはバイアグラでした。当時はネガティブなイメージしかなく、怖かったのを記憶しています。

今と違って、スマホが普及する前で、アイフォンですら発売前の時代でしたので。

初めてのED治療薬は、色々と衝撃的でした。若かった頃以上に勃起できたことは然ることながら、その値段の高さにです。
当時は1錠で2,000円以上もしたのをはっきりと覚えています。少ない小遣いでやりくりしながら、定期的に購入するようになっていました。

薬を使えば、転勤前の頃のような夫婦生活と言うよりも、以前より激しくなったとさえ妻に言われました。何となく感づかれたかなと思い、ED治療薬を買って飲んでいることを、正直に告白しました。
最初は驚いていましたが、できかなった時の事を知っているので、特に指摘されることはありませんでした。
ただ、妻も副作用が心配だったようで、私には特になにもないことを話したら安心してくれました。

それから、バイアグラだけでなく、レビトラやシアリスへと切り替えながら、新橋のクリニックに通っていましたが、先述の風俗好きな同僚と飲んでいる際に、通販サイトのことを教えてもらいました。

薬の通販については、ニュースなどで「偽物が多い」というような漠然とした印象しかありませんでしたが、同僚曰く「正規品だから安心しろ」ということで、試しに安かったいくつかのジェネリックを購入してみました。
クリニックで購入している予算くらいを目安としていたため、同僚のアドバイスもありとりあえず、バイアグラ、レビトラ、シアリスのジェネリックを1種類ずつ購入したのでした。
その商品が10日程で到着して、半分疑いながら使ってみたら、びっくりです。
以前から使っていたのと遜色ない効果が発揮されるわけです。
病院で購入するたった1錠分が、通販であれば1箱に変わります。
ジェネリックの値段の安さから、私の少ない小遣いでも十分過ぎるほどの量を、買えるようになりました。
特にずっと愛用していたシアリスの1/5以下で買えるジェネリックの出会いは、同僚には感謝しきれない程の、衝撃的かつ奇跡的な出会いでした。

今では、通販サイトからのみED治療薬を購入しています。色々と試して、私にはタダリスとメガリスの相性が良かったのもあり、ずっとリピートしています。例の同僚はタダシップがお気に入りとのことです。

たまにED治療薬なしで、妻と行為を試すことがありますが、成功確率は半分を切り、3回に1回くらいまで落ちたのをきっかけに、毎回シアリスジェネリックを服用するようにしています。

EDのまとめ

EDは高齢になればなるほど、なりやすくなりますが、若い世代でも起こり得る病気です。
しかし、EDになったからといって、恥ずかしがる必要はありません。ED患者は日本人男性の1000万人以上、成人男性の実に4人に1人がEDなのです。しかも治せる病気です。

それは、若い人であっても同じです。むしろ若い世代であれば、比較的容易に改善できます。

EDをそのまま放置するのではなく、うまく付き合ってコントロールすることの方が重要ではと私は思います。EDで有ることを自覚して、うまく対処していけば、以前であれば不快に思えることさえも、苦にならなくなりました。

私がEDになった頃と異なり、今では病院で高いお金を払うこと無く、通販で安価なジェネリックを簡単に購入できてしまいます。

今振り返れば、EDかなと思った時に、すぐに対処できことが個人的なファインプレーだと自負しています。皆さんも、勃たなかった失敗経験による負の連鎖に陥る前に、現状を打破するための1歩を踏み出してみて下さい。